こんにちは、インテリアコーディネーターの ほんだなつこ です。
このたび、一般社団法人 日本インテリア協会(NIF)が発行する会報誌
「WINDOW TREATMENT PLANNER No.23」の
『窓装飾プランナー探訪 No.46』で紹介していただきました。


こうして誌面でご紹介いただけるなんて、少し照れくさい気もしますが、
これまでの歩みを振り返る良いきっかけになりました。
インテリアのふたつの資格
今回の取材テーマは、「インテリアコーディネーター」と「窓装飾プランナー」、
二つの資格を持って仕事をしているという点でした。
インテリアコーディネーターとして、住宅メーカーやリフォーム会社からのご依頼を受け、
壁紙や床材、照明、家具などをトータルでご提案する一方で、
窓装飾プランナーとしては窓廻りのご提案、採寸、発注、施工立ち会いまで行うカーテン屋さんの仕事もしています。
資格の勉強を通して、いろんな生地の特徴、縫製や施工の知識を深く学べたことで、布の可能性、“カーテンを吊る”という作業の奥深さ、 自分の中でより大切にするようになりました。
ものづくりから色の世界へ
知っている方も多いのですが、
私は、インテリアの仕事を始める前は、化粧品メーカーで口紅やネイルの調色をしていました。
この経験が「色を見る目」を育ててくれたのだと思います。
今でも、床の色を見た瞬間に「この床のカラーのベースになっているのはこの色」とどの色が混ざり合ってできた色かを想像できます。
そうすると組み合わせも考えやすい。
それが自分の強みであり、今の仕事の基盤になっています。
カーテンへの想い
もともと布や紙が好きでこの世界に入った私にとって、
カーテンは“インテリアの中でいちばん心を動かす存在”です。
生地の重なり、光の透け方、縫製の可能性。
ちょっとしたトリムや切り替えで、空間全体の印象ががらりと変わる。
そんなカーテンの楽しさを、もっと多くの方に知ってもらいたいと思っています。
昨年のJAPANTEXでの挑戦
昨年の「JAPANTEX」では、
『Windows Paradise』という企画展示に参加させていただきました。
“舞台美術家の男性が暮らす部屋”をテーマに、
おもちゃ箱のように楽しい空間を表現。
たくさんの方に声をかけていただき、本当に貴重な経験になりました。

これから
誌面を通して改めて感じたのは、
資格や技術の裏にある“インテリアを楽しむ気持ち”の大切さです。
これからも、
「窓からはじまる心地よい暮らし」をテーマに、
カーテンを通して笑顔を届けていけたらと思います。
掲載にあたり、お声かけくださった日本インテリア協会の皆さま、
本当にありがとうございました。

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